FFFTPで、コムズファイルをアップロード

・これからやる作業が一応、コムズの紹介ホームページを自分用として所持する為の最後の作業になります。
ココまでお疲れ様でした。


下の作業をして、アップロードすると、こういうサイトが出来ます。

http://*****.web.fc2.com/comzz/

このサイトのあなたのコードが入ったクッキーサイトとなるHPをこれからアップするわけです。


このサイトは『プロバイダのディオン』の紹介サイトです。

そして、このページの一番下にある、http://www.comzz.net/ というコムズのサイトは、ブラウザの窓に、直接 http://www.comzz.net/ というURLを入れてアクセスしたのとは違う効果が有ります。
あなたのIDの数字コードの入ったサイトからのアクセスとなるのです。
このサイトからあなたからのコムズへの参加者や、プロバイダ契約者が出た場合、あなたのIDから参加されたことになります。

こういう仕組みクッキーといいます。


これから、クッキー

 修正した4つのファイルの保存場所を確認しましょう。

このファイルをアップロードすることになります。

一番最初に、コムズのホームページのファイルをダウンロードして書き換えしましたね。
コレを確認しましょう。


流れを整理すると、コムズからダウンロードした時、

デスクトップ上に、 この圧縮フォルダができます。


このフォルダを解凍すると、

 この「dion_mini」というフォルダがあり、

更にこのフォルダの中に、
同じ名称のフォルダがあります。

     ↓↓↓

 




このフォルダの中に、4つのファイルがあり、

              ↓↓↓↓

 
コレをこのフォルダから、デスクトップに取り出して、書き換えして保存したわけですね。





つまり、ID部分を修正した、修正後のファイルがどこにあるか?

ちゃんと確認してくださいね。

コピーして修正したファイルなら、もともとの修正前のファイルが
デスクトップの「dion_mini」というフォルダにあり、

修正したものは直接デスクトップ上に左図のように置いて場合は、
この4つのファイルをアップロードすることになります。


ココからの説明は、この直接、デスクトップ上に4つのファイルが
あるモノとして説明します。






  まず、FFFTPを起動しましょう。

FFFTPを起動します。


設定したホストを選択して接続ボタンを押します。


この文章の下の画像【図-a】を見てください。

FFFTPの画面は、右と左があります。

画面左は、自分のパソコンの中で、右側の画面が、FC2サーバーです。

左の自分のパソコン側を「ローカル」と呼び、
右のサーバー側を「ホスト」と呼びます。



下の 【図-a】 これは、左側が少し入っていますが、ほとんど右のFC2サーバー内を表示したものです。

一番上の小窓に「/」のマークが出ているのは、サーバーの一番上の階層の意味です。
その下の大きな窓が、その中身になります。

例えば、あなたの取得したFC2サーバーのURLがhttp://*******.web.fc2.com/ だとした場合、今、そのURLの一番上の階層を開いている意味が、この、小窓に表示された「/」の意味になります。



小窓の下に、「i」というフォルダと、「index.html」というファイルがありますが、
コレはFC2で最初に用意してくれたものです。

ちなみに、「i」というのは、携帯電話用サイトの構成部品を入れる専用フォルダです。

index.html」というのは、とりあえず用意されている、表紙です。

あなたのFC2サーバーのURLが、
http://*******.web.fc2.com/ だとした場合、このURLを見たとき表示されているのが、この一番上の階層にある「index.html」です。

ブラウザ(ホームページを見るソフト)は、ファイルの名称まで指定しない場合、勝手にトップページである「index」という名称のファイルを探して閲覧するように設計されているので、
http://*******.web.fc2.com/ というURLで見る場合は、
正確には、
http://*******.web.fc2.com/index.html を見ていることになります。


このサーバー内に、コムズからもらったホームページファイルを入れるのですが、直接ココに置くことはしないで、フォルダを作ります。

フォルダというのは、言うまでもなく、ファイルを保存する容器です。

コムズのホームページファイルを入れるので、「comzz」とでもしましょう。

別に単に保存するだけなら、このフォルダにつける名称は、全角文字や、日本語でもいいのですが、URLの一部になるため、半角英数文字で作ります。
ブラウザは、半角英数文字のファイル、フォルダしか認識しないからです。

日本語の入ったURLはありませんよね。その意味です。


では、下図【図-a】、の右部分に当たるサーバーの領域に、「comzz」というフォルダを作ります。

右の領域どこでもいいですから、影響無い部分にカーソルを置いて、一回クリックします。
(この行為が次にフォルダを作るのが、このホスト側につくるという指令になります。)

次に、右クリックすると、下図のように、「フォルダ作成」というのが出てきます。
【図-a】


フォルダ作成をクリックすると、フォルダ名称入力が出ますので、ここで便宜上、「comzz」と入力しましょう。


ホスト側に、「comzz」というフォルダができました。

コレで、「容器」はできました。



 次にローカルに、自分のIDに修正したコムズのファイルを保存している場所を表示します。

FFFTPを設定したときに、ローカルの初期フォルダの設定として、My Documentsを指定したのを覚えていると思いますが、
その指定設定で、FFFTPを起動したときは、左側のローカルの窓は、My Documents が開いていると思います。下図のその状態です。
(ウィンドウズの98SEと、XPでは、ルートは違いますが、末尾は、My Documentsになっているはずです。

アップロードすべき、4つのファイルは、デスクトップに追いあると思うので、
ローカルは「デスクトップ」を表示します。



←のように、フォルダの形したボタン押してください。

ひとつ上の階層が表示されます。




下図のように、My Documents があるひとつ上の階層にある、デスクトップに4つのフォルダは保存されていました。







デスクトップのフォルダを開くと、この窓には、自分のデスクトップ上に現在置いてあるファイルやフォルダが表示されます。青は、私のパソコンにあるいろいろなフォルダです。


ココに、既に修正した、4つのファイルがあります。

コレを、右のホスト側に、アップロードするわけです。

では、次にホスト側をアップロード先のcomzzフォルダを開きます。

ホスト側の上の小窓が、/comzz と表示されている状態がアップ先の領域です。

下の窓は、当然、まだ空っぽです。 

ココにアップします。


アップする4つのファイルを、選択します。

アップするファイルは、次の4つでしたね。

・index.html
・open.html
・money.html
・connect.html 

この4つのファイルを加工したのでした。


4つのファイルを選択するには、キーボードのCtrl キー を押しながら選択すると、同時複数選択ができます。

上のアップロードキーを押してください。


アップロードが走り出します。


右のホスト側、つまり、サーバーの「comzz」のフォルダの中に、4つのhtmlファイルができましたね。





余談ですが、ローカルからホストにファイルは移動するのではなく、「コピー」になります。

右から左にコピーすることを、アップロードと言い、
左から右にコピーすることを、ダウンロードと言います。


以上で、コムズのホームページの取得が終了です。


お疲れ様でした。


一応確認をしましょう。

あなたがFC2から取得したURLが、
http://*******.web.fc2.com/ の場合は、
http://*******.web.fc2.com/comzz というのが、このコムズのURLになります。

正確にいうと、コレは、表紙の「index.html」というファイルを見ていることになりますので、

http://*******.web.fc2.com/comzz/index.html

    ↑↑↑ このファイルを見ていることになります。


ブラウザで、http://*******.web.fc2.com/comzz このHPを見た場合、

←のように、表示されればOKですが、念のために、ブラウザの「表示」から、「ソース」を開いて確認してみてください。


$id」の部分が、あなたのIDの数字の文字列に置き換わっているサイトであることを確認してください。


以上で、全て終了です。


ココで1つ
忘れてはならないことがあります。

コムズを取得した、
http://*******.web.fc2.com/comzz のサイトURLを、コムズのサイトにログインして、あなたの情報として更新してください。

次は、このサイトを持っていただけではしょうがないので、ブログを立ち上げましょう。

                     修正更新の解説はこちら。
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